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もしかして、小説書くのに向いていなかった?

唐突ですけど、タイトル通り自分は小説を書くのに向いていないんじゃないかと思うようになってきました・・・。
理由は、色々あるけど、まずは改行や誤字脱字のひどさ、後は自分の文章力では伝わりにくい部分も多いかもしれないという不安ですね・・・。

誤字脱字は、自分でも見落としている部分多いですし・・・。
一人称視点も無謀だったかもしれませんし・・・。


そもそもコメントが1回も来ないというのが地味に精神にくるんですよね・・・orz


とりあえず、なにか一つ小説書いたら、そこでブログの更新をしばらくストップしようかと思っています。


こんなブログを見ている人はいないだろうけど、そういう事なのでしばらくはブログは更新停止状態になります
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小説

レイジス・フェイロンの定期報告書レイブン・ハーケン編(と言う名のキャラ紹介)砂漠の町編

※これは、レイジスが組織に送る予定の報告書という形でレイジス視点で描かれるキャラ紹介です

※レイジスの主観なので、若干アレな部分があります(笑)



それでは、上記の事を念頭に入れて設定をご覧ください・・・。






定例報告書1協力者レイブン・ハーケンに関するレポート




身長:約167cm(最初は170cmありそうだと思ったけど、間近で観察してみると3cm低かったな)

体重:約63kg

3サイズ・・・知りたい人はスクロールだぜ☆推定B90(G)W56H86位だな・・・バストはあっているだろうけど、後は帰ってきた時の検査次第だぜ☆

年齢:恐らく俺と同じ24

性別:女

容姿:モデルかと思う位整っており、紙の色は紫で長さはセミロング、瞳の色はエメラルドグリーン。
   旅人にしては、肌が白くてきれいだったなぁ・・・。服装は、一番印象に残っているのは全身黒づくめの服だったな。最初にあった時よりも体系がよく分かってタマラナイので最初の服は省略だぜ☆


詳細:素性不明の女性旅人、かなり高い戦闘能力を持っている人物で、超能力を使える不思議なカラス「アーサー」を連れて旅をしているようだ。
   性格は、はっきり言ってカラスみたいな女だな・・・騒いだり大人しくなったりと迷惑すぎるぜ!

   後、こいつは困っている人のためなら命も投げ出す位のお人よしだ・・・正直、こんなので生きていけたなぁ・・・。
   ちなみに俺は、彼女をレイハと呼んでいるが、何故かこいつは守ってやらないとダメな気がするんだよな。
   

戦法:彼女の相棒のアーサーから聞いた話だが、こいつは最初様子見で手加減して戦うらしい。
   後、室内でなおかつある程度狭い場所だと戦いやすいとのことだ。

   背中に背負ったハルバードを用いた近接戦闘の他、リフレクトレーザーと呼ばれる連射可能な反射する光魔法の弾丸を使った跳弾で制圧していくのがこいつの基本戦法らしい。

主な技:【リフレクトレーザー】
    上記のとおり壁や床に反射する光魔法の弾丸だな。
    連射が利くらしく、本気の時は3発撃つらしい・・・冗談じゃないぜ!!

    威力は、人間の体を抉っちまうくらいの破壊力はあるようだ・・・実際ヴェルディーゴはこれによる失血死で死んだんだからな・・・。

   【ボルカニックスマッシュ】

    凄く痛ぇ!!これだけで充分だろ!?(泣)



ちなみに、現在は大量出血で危機的な状況にある事を報告しておく。

次は、彼女の相棒のカラスのアーサーと俺たちが抹殺した囚人たち及び、重要人物について報告する



byレイジス・フェイロン














あとがき

どうにかこうにか書き上げました・・・。
こいつは、キャラがふらふらし過ぎて一人称だとやりにくいんですよねorz
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小説(設定)

あけまして、おめでとうございます!!

新年明けまして、おめでとうございます!!
せっかくなので、ブログのデザインも変更しました。

見やすいでしょうか?

きょうは、この程度の簡易更新ですが、次はいよいよやたどこのキャラ紹介となっています。
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愚痴

八咫烏は何処へ行く〜砂漠編〜

第9章混濁する意識の中で


ヴェルディーゴに襲われ、傷つき動かせない左腕から絶えず流れる血のせいで私の・・・視界がぶれ始めていた。
そろそろ、やばいかもね。


「キヒヒヒヒヒ…そろそろ、意識が混濁してきたみたいだなぁ?」

ヴェルディーゴの声が狭い通路に響き渡っていた、恐らく天井裏とかに隠れているのかしらね。
広い場所に出られたらボコボコにしてあげるから…覚悟……して……よね?


とりあえず、私はひたすら通路の先にあると思う広い場所を目指しているけど、頭がくらくらするせいで思うように進めないのよね。


それを知っているアイツは、私が倒れるのを見物しているし……マジで嫌なやつね。



とりあえず、先を急がないと――!?


「あ〜もう、じれってぇ!!」


突然背中に激痛が走るとともに私は地面を転げまわる事になっていた。
しびれを切らして蹴り飛ばしたみたいね…おかげでぐるぐる回って最悪よ……!



「いたたた……やってくれたわね…!」


どうにか立ちあがって辺りを見渡すと、そこは円柱の形をした広い部屋だった。
これがなんの部屋か分からないけど、都合がいいわ。

こういう場所こそ、私の本領発揮よ!!
……意識が途切れないうちに決め……ないと不味いわね。



「おいおい、左腕が使えない上に意識も朦朧している今のおまえが俺に勝てると思っているのか?キヒヒヒ……」

「その嫌な笑いを悲鳴に変えることはできるわね」


アイツの言う通り、正直あちこちガタがきて満足に動かすのは難しいわね……。
でも、私には「これ」があるのよね!


「あの通路で、この技を使えば自滅の危険があったけど……この広さな十分に使えるわね」

奴を挑発した後に、ハルバードの槍刃付近に魔力を集中させた。
なるべく威力のあるもので一気に決着をつけたいからね……!


「避けきれるかしら?リフレクトレーザーの舞を!!」
私は、3つのレーザー状の光弾をそれぞれ、壁、床、天井に撃ち反射させた。
この技は、本来なら様子見に1発撃つだけだけど、
今は本気で仕留めないといけないから3発で行かせてもらうわ。

「この、跳ね返り続ける光を避けきれるかは貴方次第よ?」

「こんな跳ね返るだけの光で、俺を倒そうと思うなよ!?」

ヴェルディーゴは、こんな簡単な挑発に乗ってしまい、壁に飛びついた……が、反射したレーザーに脇腹をえぐられ、そのまま地に堕ちた……いい気味ね!!


「ガハッ!?……何で当たるんだ……ぐほっ!?」

なぜ、当たったのかは分からないまま次のレーザーで腹を貫かれ、ヴェルディーゴは大きな血反吐を吐きつつおぼつかない足取りで部屋を出ようと奔走した。
でも、無駄よ…。

跳弾の反射は予想外の方向に跳ぶからね……!
縦横無尽に飛び交う3つの光で、大体の奴はそのままコマ切れにされていくんだから……ね!


「ぐあぁあああああ!?熱い!!痛えよ!!助けてくれぇぇ!!誰かァァァ!?」

情けない声を上げて、レーザーで体をえぐられつつ這いずって助けを求めるヴェルディーゴの姿はなかなか滑稽ね。
転げ回された分、這いまわらせてあげるわ!!

「更にもう一つ追加よ!!これで終わりにするわ!!」


レーザーを4つに増やし、ヴェルディーゴに止めを刺そうとし――!?










「あ……れ……?」

目の前が突然暗くなって……!?

ま………さ……か……?



「キ……ヒヒヒ……どうやら、お前の体は限界のようだなぁ!?その証拠にうざい光が消えちまってらぁ!!」

こ……い……つ!?……まだ、立ち上が……れるの……!?


「ぐ……まだ……動けるみたいね………ッ!」

私は地に崩れ落ちる感覚と……共に……そのまま壁にもたれ……かかっ……!


「キヒヒヒ……さんざん俺の体を抉りやがって……お前の体も抉ってやろうか?」


くや……しい……!止血さえできればこんな事に……!
こいつに接近を許し……た時点で……このままアイツの爪で抉り殺されるだけじゃない……!


「どこを抉る……気かしら……?」

「そうだなぁ……頭じゃ悲鳴は聞けねェし、胸も同じだな。腹を抉ってもいい声は出ねぇな」

そう言って……奴は、私の体を爪でゆっくりと……上から……下まで触れるか……触れないかギリギリの所をなぞっていた。
何を……する気なの?


「そうだ、心を抉ればいい悲鳴は聞こえるよなぁ?」


こ……この……最低……野郎……!
何所まで腐って……いるのよ……この男は!?


「ふざけるんじゃ……!?」


斧を振りかぶろうとした瞬間、何かが止まったような錯覚とともに、目の前に黒い人影が出ていた。
そして、金属が落ちる音と共に私の視界は鮮明になった。

目の前にいる人影は……黒いコートに黒い魔女のような帽子……そして、金髪の長い髪……。


「遅いわよ……馬鹿ッ……!!」

「悪い、悪い、雑魚の処分に手間取っちまって」


ようやく、戻ってきた大馬鹿男……レイジスに私は助けられた。
遅すぎよ、本当に!!


「さてと、洗いざらい吐いてもらおうか……50人の男女を強姦し殺害した凶悪犯、ヴェルディーゴさんよぉ?」

こいつ、最悪じゃないの!!


というか、さっき男も混じっていたよね!?マジでこいつアレなの!?
そして、アンタも貞操の危機じゃないの!?


「キヒヒヒ……楽しみを邪魔しやがって……だが、良い面と体じゃねぇか……こいつは抉り甲斐があるぜ」

うわぁ、完全に狙いがあっちに向いたわね。
あの馬鹿、終わりかもね……社会的な意味で


「おいおい、抉るにしても自分の手を見てみなよ?そんな手じゃ砂山も抉れねぇぜ?」

レイジスの挑発の意味を知るために、こっそりと覗くとヴェルディーゴの爪が折れているのが見えていた。
でも、アイツは気付いていないみたいね。

まぁ、かなり腹や背中を抉ったからそこまで頭が回らないほど出血していたんでしょうね。
とりあえず、どうなる事やら……。


「キヒヒヒ……何を言って……俺の爪が!?」

「今更、気づいたか馬鹿」

本当に馬鹿ね、こいつは……でも、どうやってあの爪を折ったのかしら?

素手は危険すぎるだろうし……。


「この仕込み鉄扇【神楽】でぶった切った事に気づかないとはな」

アレッて、切れ味は良いけど、脆いというレイジスの護身用の武器よね?
そんな名前があったのね……しかし、恐ろしい切れ味ね。

「さぁ、武器も無いてめぇに効きたいことが山積みなんでなぁ……話を聞かせてもらおうか?」

「何が知りたいんだ?」


武器を壊されて完全に凹んだみたいね。
でも、何を聞く気かしら、あの馬鹿は?

『恐らく、奴を含めた囚人たちを逃がしたやつを聞く気でしょうね?』

いつの間にかアーサーがアイツの肩の上に乗っていた……。
珍しいわね、私以外の人の肩の上に乗るなんて。


「2つ質問するぜ、まず一つ……偽装絹は何のためだ?」

どうやら、あの発火布について聞くみたいね…。
正直、疑問に思っていたのよね。


「クーデター用の兵器に使うんだとさ・・・よく分からねぇが」

クーデターという事は、やっぱり王都の王族関係者のだれかが国を乗っ取ろうとしているのね。
でも、まだ肝心な事は聞いていないわね。


「最後の質問だ……お前たちを逃がしたのは誰だ?

これが、一番重要ね……。


「……後悔するんじゃねぇぞ?」

「どういう意味だ?」

ヴェルディーゴは渋っているみたいだけど、それほどやばい相手なのかしら?
王族関係者だから当たり前だけど……。

「覚悟の上だからな……話してくれるか?」

当然、私たちは引くわけにはいかないわ。
それが、伝わったのかどうか分からないけど、ヴェルディーゴは深く深呼吸して話し始めた。

「……宰相ガズラート……この名前で充分だろ?」

「なっ!?」

突然、レイジスが驚きヴェルディーゴにつかみかかった。
アイツがこんなに動揺するということは、このガズラートという男はそんなにやばいのかしら?

「お前、それが本当なら……大変なことだぞ!?」

「嘘じゃねぇよ……その証拠にあの方の直筆サイン入りの地図を貰ったんだからな」

ヴェルディーゴは折れた爪の付いたグローブをはずしてポケットからかなり新しい地図を渡してくれた。
地図は、かなりいい紙に万年筆で事細かく書かれているけど、かなり腕の立つ職人が作ったのかしら?

そして、地図の隅には確かにサインがしてあったけど、筆記体だから私には分からないわね。

「間違いなく、宰相ガズラートのサインだな……とんでもない物に出くわしちまったぜ」

帽子を深くかぶり、ため息をつくアイツの姿で大体読めたわね……恐ろしく厄介な相手だということ以外は分からないけど。
それよりも、急にフラ〜っと――


※ここからいきなりレイジス視点です



「レイハ!?」

突然、何かが倒れる音がしたと思ったら青ざめた顔のレイハが倒れていた。
ふと、左腕を見ると赤黒い血が絶えず流れていた……畜生!!

傷は腱をも切っていてかなり深い……とりあえず、止血してこれ以上血が流れるのを防いだが輸血しないとやばいなこれは……!
ヴェルディーゴは地図を渡した時のまま固まっていやがるな……よく見ると腹やわき腹が抉られて居やがる……早くしないとこいつの二の舞だぜ!!

『レイジス、主は大丈夫なのか!?』

アーサーが騒いでるが、それ所じゃねぇ!!
色々あるが、こいつを病院に連れていかねぇと!!







砂漠の町編終了舞台は人形の町へ……






あとがき




ようやく書けたけど、なんか生殺しみたいな展開になってしまいましたね・・・
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小説

回線ってすげぇ

実家でもインターネットが繋がるようになりましたww
いやはや、光ファイバーってすごいですよね。

とりあえず、かなり短いですが、そんな話ですw


小説は、もう少ししたら書くつもりです・・・カービィWii購入してハマってしまったのでww
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愚痴